どうもw(*´∀`*)w
下宿したらカップラーメンで食費浮かせると
語っていたら、友人の女の子に、
「どことは言わないけど、機能せんようなるらしいで。一生DTのままは嫌やろ??」
と言われ、いろんな意味で辛かった粉末です。

ストーリー
中学に進んで間もない夏の初めに、学校へ行けなくなった「まい」は、
森で暮らす“西の魔女”のもとで過ごすことになった。
西の魔女とは「まい」のママのママ、大好きなおばあちゃんから、
「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動すること」が、どんなに大事かを教わる。
「まい」は戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり・・・と、日々励んでいくが、
実はその生活は、“魔女修行”の始まりだった。
監督:長崎俊一
出演:サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 大森南朋 高橋克実 木村祐一 他
このおばあちゃん役、サチパーカーさん
「愛と追憶の日々」(83年)でアカデミー賞主演女優賞を
受賞したシャーリー・マクレーンさんの娘さん!!
子供の頃に覚えた優しい日本語の操り具合が
いっそう魔女っぽさを醸し出しています。。
プラス高橋真悠の演技が良い!!
以外にも演技は初挑戦だったようだが
素直な明るく優しい笑顔が特徴的な女優だと感じました☆…(-c_,-。)
おばあちゃんのみが持つ、優しさのオーラってもんがありますよね
このお話はロケ地が某有名ペンションの森で、祖母がイギリス人だってこともあるんですけど
おばあちゃんの持つ、包み込まれるような優しさってもんはかわらないんですよねw
全てのオチを言うにはあまりにもったいないので
後半にかけてなんですが、高橋真悠演ずる「まい」は
おばあちゃんとひどい別れ方をしてしまうんですね。
そのシーンを見て思い出したのが
この名作・・・・・・・・・・・・・・・・

映画「のび太とおばあちゃんの思い出」
秋なのに花火を買ってとおばあちゃんに無茶を言い
「おばあちゃんなんか嫌いだ。」と言う、その後
その事を謝る事も無いまま、おばあちゃんは死んでしまいます。
それを小学5年生になって思い出したドラえもんのび太は
時間を遡りおばあちゃんに謝りに行くのだが・・・・・。
あまり知られて無いんですが、この話とても良い!!!
ドラえもんだからとかではなく、どこの誰だってある
死んだ人への後悔の話なんだけど、そこはドラえもん
簡単に昔に戻っちゃうわけですな、、
ただ、過去を変えるのではなく
謝りに行くってとこが重要なんだよねぇ。。。
声優が変わってからも一度アニメでリメイクされたんだけど
なぜか最後に無理やり笑いを入れてストーリーになっていた。。
あれは問題だったねw
多分あれがあったから新しいドラえもんに馴染めない
と思った人もいたんじゃないかな。。。
話が脱線しましたが、、、笑
とても良い映画なんだ両方とも!!
ぜひ見て欲しい作品である。

そして今、謝れずにいる人がアナタにはいないだろうか
もしいるのなら、ぜひ謝って欲しい。
この2つの映画は、死んだ後に間接的にとはいえ
死んだものとの対話ができているが・・・・・。
悲しいながら現実はそう上手くはいかない。。
大事な人ではなくても、死んだ者への後悔は
どうやっても、どう頑張っても届かないのだから。
まぁ明日のテストは補修という後悔のチャンスがありますからw
どうってことないんですけどね。・゚・(*ノД`*)・゚・。